では今回から、SwiftUIでのプログラムをはじめていきましょう。初回はもっとも基本的なオブジェクトの1つ、Textを使ってみます。

  • 作成したswiftpmのAppプロジェクト(Mac, iPad)を開く
    • サンプルコードを利用してもOK
  • あるいはSFSwiftUI01-1.swiftpm を開く (サンプルコード)

プロジェクトは、はじめからいくつかのファイルがつくられます。 この中の ContentView を開きます。ContentViewはAppを起動した時にはじめに表示される画面です。

この中身を書き換えて、変更がプレビューに反映されるか確認してみます。

  • ContentView をひらく
  • Text(“Hello, world!”)Hello, world!こんにちわ に変更
  • プレビューで こんにちわ に変わっていることを確認

コード

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import SwiftUI

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        VStack {
            Image(systemName: "globe")
            .imageScale(.large)
            .foregroundColor(.accentColor)
            
            Text( "こんにちわ" )
        }
    }
}

結果

swiftui_1_1_1_1.png